GASにおける`charAt`メソッド – Alternative of `charAt` method in GAS

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

`charAt`メソッドをGoogleAppsScriptで使う

n進数の変換処理など、ある文字列(String)から再帰的に「x番目の文字を取り出す」必要がある場合、GoogleAppsScriptだと`charAt`メソッドが使えないので少し悩みました。

JavaScriptの場合

JavaScriptの`String`クラスには`charAt`メソッドで「x番目」の文字を取り出せます。


var str = 'abcde';
var ans = '';
var x = 0; //pick the xth.
ans = str.charAt(x); // 'a'

GoogleAppsScriptの場合

GAS(Google Apps Script)では、ドキュメントで扱う文字列は`Text`クラスに置き換えられるので、配列のようにして「x番目」の文字を取り出すことができます。


var str = 'abcde';
var ans = '';
var x = 0; //pick the xth.
ans = str[x]; // 'a'

参考文献

関連記事

Googleのスクリプトトリガーで”Bad Request Error 400”の回避方... GoogleSpreadsheetでトリガーを登録すると"Bad Request Error400"が発生する ■答え スクリプトには問題がないという確信がある場合は、ブラウザのクッキーを削除するか、シークレットモード(ステルスモード/プライベートモード/インコグニトモード)で再トライし...
GoogleSpreadsheetでMD5ハッシュを取得する時の落とし穴... 違う文字列を渡しても`DigestAlgorithm.MD5`のハッシュ値が同じ結果になる Googleスプレッドシートのセルの値をMD5化したい場合など、GoogleのAppsスクリプト(GAS)で`Utilities.DigestAlgorithm.MD5`メソッドを使って日本語文字列のMD5...
GAS(Google Apps Script)で`Object.assign`できない... GASの`Object.assign()`メソッドは標準状態では使えません。拡張が必要 ”Google Apps Script”(GAS)は、GoogleスプレッドシートなどのGoogleのクラウド商品をプログラムするのに使われ、JavascriptをベースにしているのでWeb開発者にはわかりやす...
GoogleスプレッドシートでMD5関数・4桁の短いハッシュを取得する関数... MD5関数とMD5を4桁まで短くしたハッシュ値をGoogleSpreadsheetsのセルで使う為のGoogleAppsScript(GAS) Googleスプレッドシートのセル内に`=MD5( A1 )`といった計算式を入れるだけで、引数もしくは参照先のセルの値をMD5でハッシュした文字列を返す...

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告