[GAS]GoogleスプレッドシートでMD5関数・4桁の短いハッシュを取得する関数

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MD5関数とMD5を4桁まで短くしたハッシュ値をGoogleSpreadsheetsのセルで使う為のGoogleAppsScript(GAS)

Googleスプレッドシートのセル内に`=MD5( A1 )`といった計算式を入れるだけで、引数もしくは参照先のセルの値をMD5でハッシュした文字列を返す関数と、MD5値を4桁に省略したハッシュ値を返すユーザー関数をGAS(GoogleAppsScript)で作りました。

GAS(GoogleAppsScript)なので、他のGoogleのサービスでも使えると思います。

GASのMD5関数の動作デモ

下記はGoogleスプレッドシートを埋め込んだサンプルです。埋め込みなので入力はできませんが、実際に値を入力して触ってみたい方は次のリンクから触れます。

[GoogleSpreadsheetsを開いて触ってみる]

MD5 function for GAS(GoogleAppsScript)のソースコード

下記が実際のスクリプトです。

MD5の4桁省略版は、通常の32桁のMD5ハッシュ値に比べると当然ハッシュ値の衝突の可能性が高まります。限定用途には十分なのですが、現在、桁数は少ないまま英数字以外に記号を混ぜたショート・ハッシュ値が出力できるバージョンを作成中です。ちょくちょくチェックしてみてね。


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