[2017版]GoogleスプレッドシートのデータをJSON形式で取得するURLクエリ

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GoogleAPIを使わずにGoogleSpreadsheetをJSONで取得するURL

https://spreadsheets.google.com/feeds/list/{YOUR KEY}/od6/public/basic?alt=json

Googleスプレッドシートのウェブ公開と共有設定を行い、表示された公開URLからキーを割り出し、上記アドレスの「{YOUR KEY}」と置き換えたURLでJSONフォーマットのデータを取得できます。

  • 「ウェブに公開」

    https://docs.google.com/spreadsheets/d/{ここの値がキー}/pubhtml

  • 「共有」の詳細設定

    https://docs.google.com/spreadsheets/d/{ここの値がキー}/edit?usp=sharing

    • 「ウェブ上で一般公開」もしくは「リンクを知っている全員」(後者がおすすめ)
    • 「アクセス:全員(ログイン不要)」であること。権限は「閲覧者」がおすすめ

ちなみに、XML形式で取得したい場合はクエリの「/basic?alt=json」を「/values」に変更します。

GoogleSpeadsheetの公開データをJSON形式でGET(取得)するためのURLクエリ

WEBサイトのコンテンツ管理、例えばニュースやお知らせ、リンク集などの更新のためだけにWordPressなどのCMS(コンテンツ管理システム)を導入するのはコスト的に厳しい時や、更新を行う人のITレベルがExcel程度で限界という場合、Web版Excelとも言えるGoogleスプレッドシートでデータを更新させると便利です。

PHPからGoogleAppsのGoogle SpreadsheetsをDBとして利用する
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何度か言及しているのですが、Google SpreadsheetsをWEBサイトのデータ更新に利用すると便利です。 つまり、データをG...

以前も上記ブログカードのような「PHPからGoogleAppsのGoogle SpreadsheetsをDBとして利用する」ための記事を書いたのですが、GitHubページなどでも使いたいなぁと思ったので「JSON形式ならJQueryでも使えるじゃん」と思って調べてみました。

GoogleAPIであれば何だって引っ張ってこれるのですが、トークンやら何やら事前に準備が必要なため、URLを叩くだけでJSONで持ってこれないかなと思い、見つけたのはいいものの、本体データ以外の必要のない様々なデータも多く含まれるためJSONよりはCSVの方がシンプルで使いやすいかもしれません。

ただ、JSON形式で使うメリットは、やはり静的ページでJQueryを使って表示できることなので、一旦データをPHPなどで取得し整理してから出力(パース)したりしてRESTfulな使い方をするのが面倒な人で、むしろJQueryとJSONの取り扱いに慣れている人向けかと思います。

参考文献


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