TeamViewer for Raspberry Pi

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Raspbian8.0(Jessie)で動作する公式のTeamViewer

f:id:KEINOS:20161118083804p:image:w640

■公式 TeamViewer for Raspberry Piのダウンロード

■debファイルのインストール・コマンド


pi@raspberrypi:~ $ sudo dpkg -i teamviewer-host_armhf.deb

遠隔操作のアプリではダントツの使いやすさを誇るTeamViewer。ルータの設定でポートなどを空ける必要もなく、MacOS・Windows・Linux・Android・iOS(iPadやiPhone)と環境を選ばないため遠隔でサーバーやパソコンのメンテナンスを行うのにも重宝します。

お客様先へ技術サポートのために遠隔ツールを導入(インストール)する際に、「知らぬ間に覗かれるのではないか」と、仕組みがよくわからず導入を懸念される方でも、基本的にワンタイム・パスワード制なため導入しやすく、かつ使いやすい大変すぐれたアプリです。

個人利用の場合は無料ですが、会社で導入する価値は十分にあり、チャット・音声通話・ホワイトボード・録画機能など機能が多い割には安いと思います。

さて、RaspberryPiを設置して遠隔でメンテナンスを行いたいという場合、さまざまな方法があります。しかし、ラズパイの設置先が自宅でない場合ポートを勝手にあけられなかったり、あれこれとアプリケーションを入れないといけなかったりと知識も必要なため、勉強にはなりますがRaspberryPi(LINUX)を始めたばかりの方にはハードルが高い可能性もあります。

Linux版TeamViewerもありますがIntel入ってる系が前提でARM対応のものを探さないといけないなど、やはり公式にRaspbianOS対応しているTeamViewerをダウンロードして入れるのがいいと思います。(日本語サイトでは対応が遅く、検索しても出てきません)

注意点

注意というより、まだ始まったばかりなためRasPi版TeamViewerはVPN接続に対応していません。

E: dpkg was interrupted, you must manually run ‘sudo dpkg –configure -a’ to correct the probrem.

上記エラーが出た場合は、下記コマンドで最適化してみてください。

pi@raspberrypi:~ $ sudo dpkg –configure -a

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