WebAccess iでドット付きファイルやフォルダが表示される

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Buffalo LinkStation LS-X2.0TLJを、iPadのアプリ”WebAccess i HD”を使って、ネットワーク越しにNASにアクセスすると、下記のドット付きのフォルダやファイルが表示されてしまいます。

  • .AppleDesktop フォルダ
  • .AppleDouble フォルダ
  • Network Trash Folder フォルダ
  • Temporary Items フォルダ
  • .DS_Store ファイル
  • .apdisk ファイル

“.DS_Store”ファイルはWindows併用環境でよくみかけるので、Macの非可視ファイル(非表示ファイル)関連だろうなぁと思い、WebAccessの設定を見ると「不可視ファイルの非表示」という項目があったので、オンにしてみましたが、”.DS_Store”のファイルしか消えませんでした。

単純にドットから始まるファイルやフォルダを非表示にする設定を知りたく、コールセンターに電話したのですが、応対してくれたエージェントのMacに関するスキルが足りなかったようで、色々とチグハグな事を言っていたので修正していたら、追い込んでいるようで可哀想になり電話を切りました。(ナレッジベースはWEBの情報だけだと思うし、無料のサポートで、たまにくるMac案件だから仕方ない)

ちょっと調べてみたところ、共有をAFPじゃなくSMBにするといけるっぽいのですが、社内の全マシンがMacであるため、ファイルやフォルダ名はガンガン日本語(2バイト文字+特殊文字)を使っており、そもそもSMB環境からAFPに変更した経緯があります。

「英字のみで階層を浅く」という鉄板の運用は、情報の整理や探しやすさの面から却下なのです。
かといってTELNETでNASのOSをあれこれいじるのは社用なのでできず。

結局、これらのファイルはいじらないという運用で当面カバーしないといけないようです。

「iPadでクラウドっぽくファイルにアクセス出来まっせ!客先で急な話でもスパンっとアクセスして、スポンっと資料見せられまっせ!」となるはずが「変なファイルがあって返って使いづらい」と誰も使わなくなったとさ。とほほ。