Buffalo WZR-1166DHPのブリッジモード

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Buffaloの”WZR-1166DHP”をブリッジ・モード(無線HUB状態)にする方法

1) 背面のModeボタンを長押しするとモードが切り替わるので、Router(3つあるランプの一番下)のランプが消えるまで、切り替える。
2) 電源の再投入。

これでアクセスポイント側のルーターの機能は働かず、Internet(WAN)側のセグメントのまま、LAN側やWiFi側に適用されます。(無線HUB状態)

・ランプの状態 → http://manual.buffalo.jp/buf-doc/35013181-03.pdf

■所感

無線LANのアクセスポイントとして、Buffaloの”WZR-1166DHP”を導入したのですが、すでにあるDHCP環境+同一セグメント内でクライアントを動かす必要があったため、ブリッジモードにしたかったのですが、マニュアルに明記されていませんでした。

通常は、スイッチの切り替えでモードが変わるものなのですが、この機種はリピーター・モードとアクセスポイント・モードの切り替えスイッチだけでした。(リピーターモード→WB、アクセスポイントモード→AP)

コールセンターに問い合わせた所、Modeボタンを3秒長押しするとモードが切り替わるとのこと。「アクセスポイント(Auto)モード」→「アクセス・ポイントモード」→「ブリッジ・モード」の順でかわるそうです。

マニュアルには、Modeボタンを押してオレンジ色になるまでといった記述はあるものの、何のためのスイッチか記載がなく、情報がわかりづらいなぁ。

AirMacExpressのようなリピーター・モードにもできる(同じSSIDを拡張できる)アクセスポイントを探しているけど、BuffaloとiOSの組み合わせは、ちょっと不安になる。


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