インストールされたJavaが”32bit”か”64bit”かを確認する方法

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OracleのサイトでJavaアプレットを通してチェックするのが簡単ですが、NPAPIに対応していないブラウザ(Chromeなど)を使っている場合はコマンド・プロンプト(ターミナル)からでも確認できます。

■Javaアプレットでの確認(Oracle公式)

How do I test whether Java is working on my computer?

上記サイトを開くと、(ブラウザによっては許可が必要ですが)Javaアプレットが起動するので、正常に実行されると以下の情報がわかります。

  1. ベンダー
  2. バージョン
  3. オペレーティング・システム
  4. Javaアーキテクチャ ←ここで”32bit”か”64bit”かわかります

また、コマンド・プロンプトで”java -version”と打っと実行するとバージョンの確認が出来ますが、その結果に”64-bit”という記載がない場合は32bit版Javaです。

■Windowsの場合(32bit版Java)

C:\Users\admin>java -version
 java version "1.7.0_07"
 Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_07-b11)
 Java HotSpot(TM) Client VM (build 23.3-b01, mixed mode, sharing)

■MacOSXの場合

32bit版Java

Anata-no-MacBookPro:~ admin$ java -version
 java version "1.7.0_07"
 Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_07-b11)
 Java HotSpot(TM) Client VM (build 23.3-b01, mixed mode, sharing)

64bit版Java

Anata-no-MacBookPro:~ admin$ java -version
java version "1.8.0_101"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_101-b13)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.101-b13, mixed mode)

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