FileMakerのスクリプトでファイルの保存先を指定する

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

FileMaker Proでファイルの保存先をデスクトップに指定する

ポイントは、デスクトップのパスを取得し、それにファイル名を付けた先に保存すること。

■関数名

Get( デスクトップパス )

■使用例(「変数を設定」での使用例)

名前:$sPathWithFileName
値:Get(デスクトップパス)&"保存するファイル名.csv"
繰り返し:1

■所感と説明

FileMakerで、ExcelやCSVファイルの保存先をデスクトップなど特定の場所に保存したい場合、基本的にはボタン押下時のスクリプトにデスクトップのパスと保存したいファイル名を記載します。

しかし、その際のデスクトップのパスですが、FileMakerのファイル(fp7)が移動したり、別のマシンで実行する予定がある場合は、絶対パスで記述(保存先を指定)すると不具合が出ます。
“../../保存するファイル名.csv”といった、相対パスであっても、必ずしもその先がデスクトップであるという保証があるわけではありません。

そこで、現在のデスクトップのパスを取得する関数(”Get(デスクトップパス)“)を使います。

しかし、何だな、関数の引数に日本語を使うってまだまだ違和感がありますが、慣れれば直感的でいいのかな?


スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存