Mac Mini LionにアナログVGAモニタをつなげる-Thunderbolt編

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新型Mac MiniのLion (OS X 10.7.1) サーバに、”Apple Mini DisplayPort - VGA アダプタ“ケーブルでVGAモニタがつながります。

上記アダプタ・ケーブルの口に、一般的なD-SUB15ピンのケーブルでモニタをつなげて、Macを再起動すればVGA出力が可能です。
(検証モニタ:MITSUBISHI DiamondCrysta RDT156V)

Lion Serverをお客様先で導入したのですが、本体はシンプルにHDMI, USB, Thunderbolt や Wirewireくらいしか外部端子なく、VGAの外部出力が見当たりませんでした。

ふだんはモニタをつなげないので、移動に便利な手頃なVGAモニタを今まで使っていたのですが、パッと見で仕様を見ても外部モニタとしては、HDMIしか端子がないっぽい(※2013/09/29 追記:現在はサイトの仕様も更新されています。)

本体付属の変換ケーブルはHDMI-DVI変換ケーブル。

そこで、HDMI-VGA変換アダプタを調べてみたのですが意外に高い。それが、もぅちょっと頑張ってHDMI対応モニタ買っちゃった方がいいのではないか程度に。その理由もデジタル-アナログ変換だからうんぬん。

でも、Thunderboltなる端子がどうみてもMiniDisplayPortの口なので、試しに普通のMini DisplayPort-VGA変換ケーブルをつなげてみました。最初は認識しなかったのですが、再起動したら認識しました。

どうやら、このThunderboltと呼ばれる端子、変換ケーブルがあれば、USBにもEtherにもFirewireにもなるというマルチな口だそうな。変換ケーブルにIntelの開発したチップが入っていて、これがさまざまなケーブルに対応できて、ソニーまで対応予定するんですって。ディジーチェーン(数珠つなぎ)可能なので、確かにケーブルまわりはスッキリしそうなので、未来のデジタル家電の規格になりそうですな。

でもいまいちピンときません。今回の変換ケーブルはIntel入ってない普通のケーブルだし。

本体が自動認識するのかしら。ま、とりあえずアナログVGAモニタはMacMiniLionにThunderboltにつなげても映るということで。


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