G_DATA InternetSecurity 2009で「ブロックしないリスト」に「∗」付きで追加しても有効にならない

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タイトルのまんまなんですが、”G DATA”社の”G DATA InternetSecurity 2009 体験版”をインストールしたら、自分で作ったサイトのFlashが表示されなくなった。しかも検証用の”localhost”でも表示されないときた。Youtubeもダメなようだ。

「ウェブフィルタ」がFlashやJavascriptをデフォルトで全ブロックしているようで、まぁ、簡単な解決方法は、インストールするとブラウザに追加される「ウェブフィルタ」と書かれたツールバーの「Flash」ボタンを押す(押下していない状態にする)と表示されます。

ブロックがホワイト・リスト形式(基本、全ブロックで許可したものだけ通す形式)なので、特定サイトだけFlashやJavascriptを通したい(有効にしたい)場合は、「ブロックしないリスト」に「http://www.youtube.com/」などとアドレスを追加しないといけません。

問題は、複数サブ・ドメインがある場合など、すべてのサブドメインを通したい場合に、どうやらワイルドカードの「∗」(アスタリスク)が効かないようであることです。(「http://*.youtube.com/」など)

サブドメインなし、例えば「http://youtube.com/」に設定してもダメでした。うーん。マニュアル開いても下記の通りしか記述がないし。うーん・・・。「ウィルス・スキャン」の方は例外の設定で「∗」効くのになぁ。何か見逃しているのかしら?

■マニュアルの記述

ブロックしないリスト
ブロックしないリストでは、ウェブフィルタのルールから除外するウェブサイトを保存します。[ 新規作成] をクリックすると、リストに新しいサイトを追加します。
解説を入力することも可能です。
[消去] から、ブロックしないリストに登録したウェブサイトを取り除くことができます。

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