PHPがセーフモードかをチェックする関数

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PHPがセーフモードの場合、スクリプト側でディレクトリの作成ができないという制限がある。

php.iniやphpinfo()でセーフモード(safe_mod)eであるかの確認ができるが、スクリプト側で処理前など、事前に知りたい場合は、ini_get(‘safe_mode’)で取得できる。

ini_get
(PHP 4, PHP 5)
ini_get -- 設定オプションの値を得る
説明
string ini_get ( string varname )
成功時に設定オプションの値を返し、失敗時(例えば存在しない値等)の場合に 空の文字列を返します。
boolean 値を探す場合: offというbooleanのini値は空文字列または"0"として返されます。 一方でonのini値は"1"として返されます。
メモリサイズの値を探す場合: upload_max_filesize のようなメモリサイズの値の場合、 php.ini上で省略形で格納されています。 ini_get()はphp.iniに格納されている値を そのままの形式で返します。整数表現に変換したりはしません。 これらの値に通常の算術的な関数を施すと予期しない結果を 得てしまいます。以下では、省略形の表記から本来のバイト数に変換する PHP ソースのひとつの例を示しています。
例)
<?php
echo ini_get('safe_mode') ? "セーフモードです" : "CGIモードです";
?>

※参考文献:セーフモードによる制限と対処方法 – WordPress Codex 日本語版


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