USBメモリ内のアプリケーションのショートカットを作成する”Auto Hotkey”

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USBメモリに、FFFTPと外部ビューアにサクラエディタをインストールする方法

メモリースティックなどにFFFTPとサクラエディタなどを入れて環境を持ち歩く場合、FFFTPの外部ビューアは相対パスが利かないので、sakura.exeを相対パスで実行できるexeファイルを作ることで回避できる。

AutoHotKeyを使ってショートカットをexe化する
■AutoHotkeyを流行らせるページAutohotKeyのダウンロードページ

下記AhkファイルをAutoHotkeyでexe化したものを、FFFTP.exeと同じフォルダに入れ、ツールから外部ビューアで指定する。(パスなしのファイル名だけを指定すると、同じフォルダを参照する)

■Ahkファイル

#NoTrayIcon
SetWorkingDir, %A_ScriptDir%
;起動するプログラムをこのスクリプトからの相対パスで指定する
Run,%A_ScriptDir%\..\sakuraW\sakura.exe "%1%",%A_ScriptDir%..\sakura\work

※参考リンク:FFTPで外部プログラムを相対パスで指定する方法


インターネット・カフェやホテルなどで作業環境をスピーディーに構築するために、あれこれ工夫をしている人は多いと思う。

オンラインで作業できる環境もさることながら、やはりUSBで持ち歩きたい環境もあって、私も携帯のmimiSDカードやUSBメモリにツールを入れたりしている。

しかし、環境によってドライブレターが変わるので、設定ファイル(iniファイルなど)に手を加えて相対パスにできない場合は、AutoHotkeyを使って相対パス先を実行するexeを作ると便利。

USBメモリ内のアプリへのショートカットをルートに置きたい場合にも同じテクニックが使えるので、何気に重宝している。


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