Windowsでファイルやフォルダがロックされていて開けない、消せない

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Windowsでファイルがロック(アクセス拒否)されてしまった時の対策

Windowsのデスクトップ上に、削除できないフォルダがあり困っている。 厳密にいうと、このフォルダの中に、開けなければ、消せない、移動できない、コピーですらできない困ったファイルがあるのだ。

コマンドプロンプトから”cacls”コマンドでアクセス権を変えて削除する

“cacls”:ファイルのアクセス権制御 (Shell)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/WinKeyWord/20040805/1/cacls.shtml

所感

大きなファイルのコピー中や移動中に、ひょんなことでアプリが落ちたり、マシンがハングしたりすると、壊れたショートカットのように、デスクトップやフォルダ上には見えているのに何もできないファイルができることがある。

特に、フォルダ内に この削除できないファイルが出来たときは、フォルダさえも消せないので困ったものである。

これは、ファイルの移動などをすると、まずファイルをロックしてコピーを行い、コピーが終わったら元ファイルを削除するのだが、タイミング悪く失敗すると、ファイルがロックされたままになってしまうのが原因のようだ。

Vistaの場合は「アクセス権を取得するか」といったメッセージが出てくることがあるのだが、XPやWin2000の場合はコマンドプロンプトから変えてあげないといけない。

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